電子タバコの禁煙効果−電子タバコ事典☆
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電子タバコの禁煙効果


 世界保健機関(WHO)が2008年9月に『安全性や禁煙効果は確認されておらず、正しい禁煙療法とは考えられない』との声明を発表しています。

 これは、日本で販売されている電子タバコのようにニコチンを含まないものがあるので、禁煙外来などで行っている治療方法などから考えても、そういったものを利用することが禁煙治療の代替にはならないという風に受け止めることができます。

 逆に、主に欧州などで流通しているニコチンを含む製品の場合、ニコチン含有量の多いものから少ないものへと段階を追って切り替えていくことで、禁煙効果が得られるのかもしれません。

 世界保健機関(WHO)が示唆するように、完全な禁煙を目指すのは難しいとしても、禁煙中または減煙中に電子タバコを利用することによって、タバコの本数を減らすことは可能と思われます。

 どちらにしろ、最終的には禁煙は本人の意思に委ねられる部分が大きいということなのでしょう。

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