タバコの毒性の正体−電子タバコ事典☆
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タバコの毒性の正体


 たばこの煙には、4000種類以上の化学物質が含まれています。
 その中で、有害な化学物質は200種類を超えており、発がん性物質は分かっているだけで60種類を超えています。

 初めてタバコを吸った時、大半の人が咳き込んだり、頭がクラクラして気持ち悪くなったりした経験があるのではないでしょうか。
 それは、タバコの煙に含まれている200種類以上もの有害物質のせいなのです。中でも、特にニコチンによる急性中毒症状なのです。
 ニコチンは青酸に匹敵する強力な毒物で、かつて殺鼠剤やゴキブリ駆除剤として使われていました。

 タバコの原料はタバコの葉で植物なのに、なぜタバコになると毒性を持つのでしょうか。
 それはタバコにはニコチンを含む数百種類にも及ぶ化学物質が人の手により添加されているからです。
 タバコの香りや味を付けたり、ニコチンの吸収率を高めるためです。
 そして、タバコの葉やそれらの添加物が高温で燃焼することにより有毒物質が発生するのです。

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