タバコ病とは−電子タバコ事典☆
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タバコ病とは


 タバコが肺がんの原因になりうるのは、今や多くの人が知っていることでしょう。
 しかし、世間にはあまり知られていないにも関わらず、別名タバコ病と呼ばれるほど、喫煙と因果関係の強い病気『肺気腫』があります。

 肺気腫とは、簡潔に言うと、タバコの影響で肺の組織が壊れてしまう病気です。
 肺は酸素と二酸化炭素を交換臓器ですが、肺の組織が破壊されることで、酸素が体内に取り込めなくなると同時に、体内の二酸化炭素を排出できなくなります。

 初期症状は、軽い息切れがあるくらいなので見落としがちですが、進行すると少し動いただけで息切れがするようになり、在宅での酸素療法も必要になります。
 さらに症状が進むと、呼吸困難のために坐位でなければ眠れなくなることもあります。

 壊れた肺を治す方法はないので、最終的には肺移植も検討しなければならない状態になります。

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