未成年者への影響−電子タバコ事典☆
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未成年者への影響


 未成年者は成人よりも多くのタバコの害を受けます。
 具体的には、身長の伸びが止まる、運動能力の極端な低下、免疫機能の低下により風邪・インフルエンザにかかりやすくなる、雑菌の繁殖による虫歯の増加などがあります。

 発育段階にある未成年は、肺や心臓、血管や各臓器、手足や脳を含めた全身が活発に細胞分裂を繰り返しています。
 特に、骨なども完全に形成されていない思春期にニコチンを摂取してしまうと、将来的に骨粗鬆症のリスクが高くなると言われています。

 また喫煙開始年齢が早いほど、肺がんや食道がん、胃がんなどの各種のがん、心筋梗塞や脳梗塞、肺気腫、慢性気管支炎などの呼吸器疾患や動脈硬化などにもかかりやすくなります。
 10代でタバコを吸い始めた人が肺がんで死亡する可能性は、成人後の喫煙者と比べても最大4倍です。
 非喫煙者と比べると、喫煙者が肺がんで死亡するリスクは6倍にもなります。

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